活動レポート
U13オランダ遠征 ~第2弾~
オランダ遠征第2弾です。(遅くなりましたが・・・)
体調体調管理は基本的には日本にいる時と同じです。うがい、手洗い、ホテルの乾燥対策、寒さ対策など基本的にはどこに行っても一緒です。
オランダでは、うがい薬というものはなく、水か塩水でのうがいが当たり前だそうです。うがい薬が足りなくなったので、うがい薬を買いに行こうとしてしまいました。後味はあまりよくはないですが、塩水でも十分なんですよね。
あとは、環境がすごく良かったです。どんな小さなチームでも自分達チームのグラウンドは2面は持っていて、どのチームにも必ずトレーナールーム(保健室)があります。ケガの管理が徹底しているところは、いいことだなと思いました。これこそエム・エスの理想の形!!
オランダのチームに帯同していたトレーナーさんに尋ねてみたところ、この年代に多いケガは、やはり成長痛ということでした。これは、日本でもオランダでも どこの国でも成長するための通過点で、とても大事に選手を診ているとのことでした。成長痛が他の大きな疾患につながる前に痛みを取ってしまうこと、痛みの 無い状態でプレーをさせることを常に考えるという点は、私達エム・エス・マイスターも同じです。
しかし、日本ではケガを予防するということがあまり広まっていません。トレーナーの存在は日本でも広まりつつありますが、実際にどの程度活動していて、どこの年代で活躍できているでしょうか??
一番トレーナーが必要なのは、小学生、中学生などの成長段階で、ケガの予防、ケガの治し方、自己管理の仕方の指導ではないでしょうか?
チームで困っていることがあれば、ご相談ください。今後私達も活動していくなかで、もっと需要が増えるようなはたらきがけをしていきたいと思っています。





