活動レポート
静岡県ジュニア選抜 U13 オランダ遠征 ~第1弾~
私は、オランダに行ってまいりました!
帯同したのは、サッカーの静岡県ジュニア選抜U13です。19名の選手と4人のスタッフと共にがオランダへ旅立ちました。この遠征は毎年U14が行っていた遠征で、U13が行くのは今回が初めてだったそうです。
オランダは日本よりも寒く、今回の遠征中は、誰か雨男がいるのでは・・・??と思うくらい練習、試合中雨がよくふりました。試合は3試合行いました。1試 合目はvsFeyenoord(フェイエノールド)で4-0で勝ち、2試合目がvsWillemⅡで2-5で負け、3試合目はvsKNVB WESTⅡで 4-0で勝ちました。
オランダのコーチの練習では、正確なボールキック、パスの練習をいろいろな形で行なっていました。オランダのある チームの監督さんは、チームのメンバーは、正確なキックができて、視野が広い選手から選ぶとおっしゃっていました。11人対11人のゲームの中で、個々の 優れた技術も大事だが、11人に技術の差がないことも重視しているそうです。練習では、コーチが選手にアドバイスしていたことは私が3年前にオランダに 行った時同じでした。正確なキック、パスの強さ、ボールをもらいに行くスピード、視野の広さ、常に足を動かすことです。どれだけトラップ、キック、パス が大事かを改めて思い知らされました。
体つきは、ばらつきが目立つ年代であった。日本でも同様、成長期で最も差のでやすい年代で、大きい選手もいれば、小柄な選手もいました。しかし、どの選手も当たり負けはしてませんでした。ボールにも相手にも寄るスピードの違いや体の使い方に違いがあったように思います。
ま た試合中の相手は、常に足を動かしているということが出来ていたのではないかと思います。常に足を動かすことで、瞬時に動きだす一歩が早くなってくるそう です。確かにボーっと立ってボールを待っているのと予備運動をしてボールを待っているのとでは体と心の準備が違います。
こうして書いていると、基本的なこと、当たり前のことでしょ、と思うけれど、では自分のチームはどうだろうか?自分はどうだろうか?これを読んでくださっている皆様も、もう一度見直して見てください。
食事面では、当たり前のように日本とは違います。これは、どこの国に行っても同じことで、現地の物をいつもと同じ量食べることも勉強です。私達トレーナーやスタッフも、何を食べて、何を控えたほうが良いかなんてことは言いません。
そ うは言っても、やはり初めは食べれない、とか 嫌だ!と言ってあまり量をとらない選手もいました。しかし、次第に自分達で考えて摂るようになっていたよう に思えました。お菓子の量もかなり多かったのですが・・・(お土産が自分のおやつになっていた選手もチラホラ・・・・)食事は食事で比較的食べていたと思 います。選手の中には、遠征の感想文に、食事をしっかり摂らないと動けなかったから、好き嫌いせずしっかり食べるようにしました。と書いた選手もいまし た。いい経験だったと思います。
続き、写真はまた掲載します!!





