活動レポート
磐田北高校 フィジカル合宿
8/23〜26、磐田北高校男子サッカー部のフィジカル合宿が長野県の菅平高原で行われました。
エム・エス・マイスターからは内山陽介が帯同しました。標高1600mの高地で残りのリーグ戦、選手権に向けて戦える身体づくりをしました。
静岡と比べて涼しく、すごしやすい気候でしたが、酸素が薄く選手たちは大変そうでした。
今回は、心肺機能の向上、体幹の安定、全身の筋力強化、ステップワーク、スピードやパワーの養成などサッカーに必要となる要素を4日間、朝、昼、夜と徹底的にトレーニングしてきました。
ランニングでは、ハートレート(心拍計)をつけてペースを設定しました。アテネオリンピック金メダリスト、野口みずき選手のメモリアルコースも走ってきました。アップダウンの多いコースで歩くだけでも大変です。
また、最新のトレーニング器具も取り入れました。日本代表DFの吉田麻也選手が、ロンドンオリンピック前に行われたロープを使ったトレーニングには選手たちも苦戦していました。
今回の合宿ではコンディション指導も行いました。
食事ではエネルギーを補給することの大切さを意識させました。ごはんは最低でもお茶碗3杯、おかずも好き嫌いせず全部食べました。
その他、休養の取り方、ストレッチなどベストなパフォーマンスを出すための準備を選手自身が積極的に取り組む姿勢を持たせました。
4日間、選手たちは心も身体もタフに頑張ってくれました。けが人もなく充実した合宿となりました。
レベルアップした磐田北高校男子サッカー部の選手権の結果が楽しみです!!
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