5月5日~17日までマレーシアで行なわれていた、トマス杯(男子)、ユーバー杯(女子)団体戦世界大会に帯同しました。
今回、日本は男女共に3位入賞という好成績を収めました。男子は31年ぶりの3位入賞で予選で強豪マレーシアに勝ったのは初めてだそうです。
マ レーシアは日本の真夏のような蒸し暑さでした。この過酷な気候での試合は相当体力を消耗するのではと思っていましたが、試合会場はエアコンが効いていて じっとしていると肌寒いくらいでした。また、ホテルもエアコンが常に効いている状態で外に出なければ熱さは感じませんでした。
ただし涼しいとはいえ、エアコンでの冷えは身体には悪くケガ人は冷えのために痛みを訴えるケースもあるので、ジャージを着させるなり工夫をしました。
練習で使用した体育館はエアコン設備がなく選手の服から汗が滴り落ちるほどの熱さで、練習の時は選手もしんどそうでした。
食事は現地料理は前回のタイと同様に香辛料が独特で、日本人の好む味ではなかったです。ホテルに日本食のレストランがちょうどあり、また日本食の弁当屋もあったので、ほぼ毎食日本食を食べることが出来ました。
こ のような慣れない条件と、連戦の疲労で選手はコンディションを維持するのが難しかったと思います。トレーナーとしても、選手とコミュニケーションを十分に とり体調を管理して、選手一人ひとりにあった処方をしまし、ケガをしている選手も試合では十分に力を発揮できたと思います。
選手もこまめにアイシングをしていました。
普段は個人競技の種目ですが、監督コーチ、選手、トレーナー、JISSスタッフ(スカウティング)が一丸となってチームワークでよい成績を収めることが出来たと思います。
今回は監督や選手たちからささやかなプレゼントをいただきました。
MSに飾る予定です。
| 選手用の氷嚢を用意しました。選手はアイシングを常に行なっていました。 |
チーム、選手からのプレゼント。白が今回のユニホーム、赤は予選のユニホーム、真ん中の茶色いものは男子と女子の銅メダルです!
[投稿日]